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岡安製作所でMOZU制作縲怎sスト版MOZU縲恟ャ熊君の写真

2011年10月11日

昨日は水野君と一緒に岡安製作所へ行き、MOZU製作をしてきました。
今回はjinkenさんと自分のテスト版フレームを作成するため、試行錯誤で図面を仕上げながら行ったので、ちょっと大変でしたね。

これはjinkenさんの新しいテスト版trMOZUの前三角です。基本は製品版と同じですけど、ある点が根本的に違っています。

現物合わせで、ゼロコンマの単位で角度を探りながら狙いの数値を探っていきます。これがテストフレーム製作の面倒なところでもありますが、バッチリ合った時は気持ちが良いので、宝探し的な面白さがありますね。

そしてこちらは自分が乗るテスト版brMOZUの前三角です。jinkenさんのtrMOZUと同じく、基本は製品版のbrMOZUと同じで、ある1点のみ根本的に違っています。

この写真でその違いが分かる方がいたら、相当なマニアだと思いますよ。

今回の試みが上手く行っていれば良いですけど、アテが外れていたらかなりガッカリなので(しかもそれにしばらくは乗らないといけない)結構ギャンブルでもあります。まぁ、良かれと思ってやっているので、たぶん大丈夫だとは思うのですが…
こういったテストは半年縲鰀1年くらいかけて行い、乗り味や耐久性に問題が無ければ製品版に反映することになります。

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それと、岡安製作所で(スポット的に)アルバイトすることになったピストライダー小熊君(下の画像左)が、今回のMOZU製作を手伝ってくれました。
そこに工場を訪れたピストライダーYMDさん(画像右)が持参したピスト版MOZU(結構昔のbrMOZU)を前に、色々と話し込んでいます。

実際、小熊君がYMDさんのピスト版MOZUに乗ったところ一瞬で順応し「バニーホップが超し易い」「回転系が超し易い」とメチャ驚いていました。ちなみに小熊君、既に結構新しい26インチフレーム対応のピストフレームに乗っています。

という訳で、MOZUフレームが固定でも超乗りやすい、ということを、今まで話で聞くことはありましたが、自分自身も目の前で見ることができて、とても貴重な経験となりました。

そんな小熊君のライディングをちょろっと撮影させてもらったので紹介します。まずはバニーホップ、とても高いですね。

先日の大阪で行われたピストの大会のバニーホップコンテストで、既に国内最高記録の90cmという記録が出ていて、この調子だとMTBやBMXと普通に並ぶ日も近いのかな、と思われます。

そしてバニーホップバースピンも。キャッチを待ち構える手もバッチリですね。

話によると、ピストは足がストラップで固定されるので、バニーホップバースピンに関しては、BMXやMTBよりも圧倒的にやりやすい、ということです。羨ましいなぁ…。

そんなこんなでMOZU製作は終わり、あとは岡安さんの溶接作業を待つのみ、ということになります。思ったよりも次のロットは早く仕上がりそうですね。

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そうそう、自分の次のパーツチョイスですが、ホイールのチョイスでちょっと変更があり、それに合わせてカラーリングも変わる予定です。以前紹介したあのカラーリングが良かったのですが… 非情に残念です!!早急に再検討しなくては!!

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