パーツの購入についてお問い合わせをしてくれた方で、ご記載いただいたアドレスに返事をしたのですが、アドレスが間違っていたようで送ることが出来ませんでした。大変申し訳ないですが、もう一度正しいアドレスを送っていただけないでしょうか?よろしくお願いします!!
昨日に引き続きレオン君と、そして森田君と一緒にフラワートレイルに行ってきました。
レオン君のレギュラーラインでのテーブルトップ(インバート)。まだまだ入りが甘すぎですけど、初めてのレギュラー攻めでここまで入れば大したものです!
森田君のアンターンダウン。

テーブルトップ(インバート)とどこが違うかは、分かりやすく言うとバイクが沢山立っているか、と、足が伸びているかどうか。
ちなみに森田君は昨夜飲み会があり、二日酔い(?)で半分死んでいました。
本来はチームメイトの工藤君がテイルウィップを平地でほぼメイクしたので、森田君はRを使ったテイルウィップを死んでもメイクしなくちゃいけないくらいだったんですけどね…(苦笑)
まぁ、次回は死ぬ気でトライしてください(笑)
そんな訳で今回の焦点は、生粋なストリートライダーでノーブレーキMTBに乗るレオン君が、デカいレギュラーラインを飛べるか?でした。
仕方ないですが、最初は怖いですよね。レギュラーライン、1個目飛ぶのに結構スピード出さないといけないし(慣れてリップを上手く使えるようになればそうでもないけど)、飛ぶ距離や打ち上げられる高さもなかなかだし、更にバックサイドで加速するスピードもハンパないし。万が一、ジャンプ失敗してあらぬことになったらノーブレーキだとどうなるか… もう考えただけで怖すぎる。
でも、ビビっていても始まらないので、現状ノーブレーキのバイクに乗った自分(更にサドルも無くて右足負傷中)が、飛んでも大丈夫なことを分かってもらうために、人柱…じゃなくて参考にと最初にバンバン飛んでみました。
やっぱり怖い。いやでも怖いですけど、それ以上に快感が上回ります!!つーか、数回飛んだら怖さは消えてもう慣れましたね。
前回、3つ目に足場を組んだことにより、今まで動いて不安定気味だった3つ目のリップがガッチリ固定化されたため、2個目並に凄まじく気持ち良く飛べるようになりました。うん、快感度が更に増した感じ。
ただ、踏切の際に怪我している右足が痛み、従来の力で踏み切ることが出来ず、着地が左に流れバックサイドをはみ出そうになったのは危なかったです。
また、3つ目まで飛んだ後のバックサイドの加速がこれまたハンパないので、ノーブレーキだとバームの代わりに先日導入したばかりのランプで曲がり切れなくなるので、とにかくそれが恐怖でした。
特に自分は、3つ目のジャンプに酔いしれて普通にバックサイドで加速しちゃったら、明らかに曲がれないスピードになっちゃって、減速しようと急遽足を出して怪我していた右足をまた痛めちゃいましたからね… ああーん、もう嫌!(泣
話は戻してレオン君のレギュラーライン攻めです。最初こそなかなか1個目が飛びきれず、2個目以降に続く加速を得ることが出来なかったのですが、帰る間際の撮影時にようやくキタ!!
1個目のバックサイドにゲシらず侵入すると、その加速を利用して2個目を高くブッ飛ぶ!それもストレートに飛ばず、ちょっとウィップを入れた感じの斜め気味で。これがメチャ快感なんですけどね。
その流れで彼のジャンプでの持ち技であるテーブルトップを入れてきます。まだビビリが入って、あと夕闇迫って暗くなってきているから入りが甘かったですが、慣れたらハンパなく、そして超気持ちよく入るようになるんだな、コレが。
とにかく、レオン君にしてみたら初めてのこの規模のジャンプで、そしてその快感を味わえたのは、かなりの経験になったのでは?なんて思います。
レギュラーライン、ダートジャンパーのみならず、あらゆるストリートライダーにもオススメです。簡単にデカく飛べるし、慣れればとにかく技が入り易いから!!少なからずライディング人生に影響があるかも知れませんよー☆
最後にレオン君のターンダウン練習の結果。一番最初でここまで入れば、かなり素質あるんじゃないの?

ターンダウンって超残酷で、出来ない人は何年かけても全然出来ない。逆にできる人は1日目である程度カタチになってしまう。そんな技です。
もちろん自分は前者です。1年半、真剣に練習しまくったのに…(号泣)
昨日今日の動画をまとめたのでどうぞご覧ください。
REON MORITA YM-D Riding from Samo on Vimeo.