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スマイルバイクパーク・ハイエアーコンテスト開催

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト リク君
2026年2月26日

2月22日(日)三連休の中日、スマイルバイクパークの4連テーブルでキッズダートジャンプコンテストが終わった直後、4連テーブル4個目にバニーホップ計測器を設置し、ハイエアーコンテストを開催しました。

バーの高さは最初15cmからスタート。この辺りの高さは4連テーブル4つ目を飛べるライダーは100%飛べますね。そしてどんどん高さを上げていきます。

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト ユッケさん

バー高50cmを飛ぶユッケさん。

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト チイホビさん

バー高50cmを飛ぶチイホビさん。

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト 鈴木雄大君

バー高70〜80cmをスマイルバイクパークのレンタルバイク YAMAHAのeMTBで飛ぶ雄大君。

 

そして今回のハイエアーコンテストの目玉となったのが、先のキッズダートジャンプコンテストで活躍したキッズたち。

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト カイト君

バー高90cmを飛ぶカイト君(9歳)

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト リョウ君

バー高90cmを飛ぶリョウ君(11歳)

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト HAYABUSA 叶大君

バー高90cmを飛ぶHAYABUSAに乗るカナタ君(11歳)

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト タツヤ君

キッズたちがギリギリ飛んだ高さをテーブルトップ(インバート)入れて余裕でクリアするタツヤ君。今日はスマイルバイクパークのスタッフをしていました。

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト croMOZU275

私はMCやったり写真撮ったり忙しくしていましたが、バー高100cmの時に記念にcroMOZU275で飛んでみました。ギリギリ飛べた?

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト croMOZU275

フォレストバイク常連でよくお世話になっているTさんが撮影してくれた私の写真。これを見るとまだ余裕ある?

 

ここからは異次元の高さに突入します。

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト リク君

バー高148cmを飛んだスマイル常連の中学生リク君。

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト 鈴木雄大君

バー高148cmを飛んだスマイル常連のお医者さん雄大君。

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト タツヤ君

バー高148cmを飛ぶタツヤ君。

この3人はスマイル・ハイエアー最強ライダーで、ある意味夢の競演でした。

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト リク君

この計測器の限界バー高158cmを飛ぶリク君。

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト 鈴木雄大君

バー高158cmを飛ぶ雄大君。リク君と雄大君はトライアルのバックボーンがあり、頂点で斜め刺しをしてクリアーしているのが共通していますね。

 

スマイルバイクパーク SBP ハイエアーコンテスト タツヤ君

一方、タツヤ君は158cmを3回失敗してクリアーならず。コンテスト終了後のトライでクリアーしていました。

ということで、計測器の限界バー高158cmをしっかり飛んだリク君と雄大君が今回優勝に。おめでとうございます!タツヤ君は惜しかった!

ハイエアーコンテスト、バーを飛び越すだけとシンプルな内容ですが大盛り上がりに。飛んでも観てもどちらも楽しいので、ぜひ次回は参加してください!

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スマイルバイクパーク・キッズダートジャンプコンテスト開催

スマイルバイクパーク SBP キッズダートジャンプコンテスト 集合写真
2026年2月25日

2月22日(日)三連休の中日、スマイルバイクパークの4連テーブルでキッズダートジャンプコンテストを開催しました。

今回は試験的に技の採点表をもとに評価し、各ライダーは3本走ってそのポイントの合計で順位付け。採点内容は以下の通りです。

 

・4連テーブル 1つクリアーしたら1ポイント 全クリアで4ポイント

・上級者ライン 1つ飛んだら1.5ポイント 2つ飛んだら3ポイント

・ワンフット 1ポイント

・ノーフット 2ポイント

・キャンキャン
トップチューブを跨いだ足が伸びてない1ポイント 伸び切って2ポイント

・ワンハンド
肘が曲がった状態で手が離れる1ポイント 離した腕がピンと伸びる2ポイント

・ノーハンド
肘が曲がった状態で両手が離れる2ポイント 離した両腕がピンと伸びる3ポイント

・ハイエアー 1ポイント 刺し入りで2ポイント

・モトウィップ
リアの傾き15〜44度で1ポイント 45〜89度で2ポイント 90度以上で3ポイント

・X-UP
ハンドル回転角45〜89度で1ポイント 90〜179度で2ポイント 180度以上で3ポイント

・テーブルトップ(インバート)
バイクの傾き20〜44度で1ポイント 45〜89度で2ポイント 90度以上で4ポイント

 

そんな採点方法を採用し、今回は5名のエントリーでキッズダートジャンプコンテストをスタートしました。

 

スマイルバイクパーク SBP キッズダートジャンプコンテスト アオ君

昨年末にスマイルバイクパークに通うようになったばかりのアオ君(5歳)の4連テーブル1個目のエアー。今後の上達がとても楽しみです!

 

スマイルバイクパーク SBP キッズダートジャンプコンテスト リク君

キッズコンテストに参加するにはちょっと大きくなってしまったスマイル常連ライダーのリク君(14歳)ハンデとして毎ジャンプごとに-4ポイントで計算しました。その分、大技や高度なトリックを繰り出しポイントを稼いでいきます。

 

スマイルバイクパーク SBP キッズダートジャンプコンテスト カイト君

昨年末、ようやく4連テーブル2個目を飛べるようになったばかりのカイト君(9歳)は高いエアーとダイナミックなワンフットで魅せていきます。今後がとても楽しみなライダーですね。

 

スマイルバイクパーク SBP キッズダートジャンプコンテスト リョウ君

上級者ラインを効果的に使い、テーブルトップ(インバート)やモトウィップを繰り出していくリョウ君(11歳)4連テーブル4つのジャンプ全体を使って魅せてくれました。

 

スマイルバイクパーク SBP キッズダートジャンプコンテスト HAYABUSA 叶大

HAYABUSAに乗るカナタ君(12歳)は4連テーブル全てのジャンプでX-UPやワンフットを繰り出し、コンスタントに高ポイントを稼ぎ出していました。

 

スマイルバイクパーク SBP キッズダートジャンプコンテスト 表彰式 集合写真

結果は以下の通りです。1位のカナタ君と2位のリョウ君は僅差でしたね。

1位 – 28ポイント カナタ君

2位 – 27.5ポイント リョウ君

3位 – 19.5ポイント カイト君

4位 – 17.5ポイント(ハンデ無しなら29.5ポイント)リク君

5位 – 7ポイント アオ君

 

みんなTUBAGRAやスマイルバイクパークから賞品をもらえて喜んでいました。

 

スマイルバイクパーク SBP キッズダートジャンプコンテスト 叶大

1位のカナタ君(息子)はコンテストでの優勝は初体験。我が家で賞品もらうのも何なので急遽、賞金に変更しました。何だかんだコンテストに向けて練習を重ねていたので、それが実って良かったですね。

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Polygon TRIDの完成車をTUBAGRAオンラインショップで販売

Polygon TRID 完成車
2026年2月16日

現在(2026年2月現在)、国内で購入できる26インチダートジャンプMTBの完成車はバリエーションが少ない状況となっています。Specialized P3、GIANT STP26くらいでしょうか?

Polygon TRID 完成車

そんな状況で、群馬県前橋市のMTBプロショップ  オーバーライズより、POLYGONの26インチダートジャンプMTB TRIDをTUBAGRAで販売しないか?というお誘いをいただきました。

TUBAGRAは完成車を扱っていなく、基本的にフレームやパーツの乗せ替え需要で成り立っています。ということで、TUBAGRA的にも市場に26バイクの完成車の選択肢が多い方がありがたいため、そのお話に乗ることにしました。

 

とはいえ、自分達が素性のよく分からないバイクを人様に販売するのはTUBAGRA的にはあり得ない、ということで、TUBAGRAでPOLYGON TRIDを1台購入し、ガッツリ乗り込むことにしました。

Polygon TRID 完成車 森田君 スマイルバイクパーク

乗り込むライダーはTUBAGRA重鎮メンバーの森田君です。

 

Polygon TRID 完成車 森田君 スマイルバイクパーク

森田君によりパンプトラックからダートジャンプ、ストリートライディングまで一通り網羅し、TRIDのジオメトリからパーツ構成、そして肝心の乗り味までしっかり把握。そして、これならTUBAGRAとしても問題無いのではと判断し、この度オンラインショップで販売することになりました。

 

Polygon TRIDこちらからご購入いただけます。今なら送料無料。ジオメトリーやパーツ構成も紹介しています。

国内におけるバイクの組み立て、発送、修理サポートは国内ダウンヒル、エンデューロなどのトップカテゴリーで活躍するライダーを多数サポートする群馬県前橋市のMTBプロショップ  オーバーライズが担当するので、品質・パーツ精度はご安心いただけます。

 

森田君が乗るPOLYGON TRID。ダウンチューブにTUBAGRAのステッカーが貼られています。

Polygon TRID 完成車

Polygon TRID 完成車

Polygon TRID 完成車

ハンドルバーはエアートリックがやりやすいように端をカットして幅700mmに。ワイヤーはバースピンやテイルウィップができるようヘッドチューブに巻いています。

 

森田君によるPOLYGON TRIDの詳細なレビュー

シートチューブが寝ているため、見た目ほどトップチューブは長く感じません。ステムは40mm。身長170cmでちょうど良い塩梅です。

ハンドルは低めにセットすると安定感が増して好印象。一方で高めにするとフロントアップがしやすくなります。初めて乗る方は、いきなりコラムをカットせず、徐々に高さを下げていくのがおすすめです。

コラムカット時の注意点として、純正ステムはデザインの都合で下側を完全に詰め切ることができません。合わせて、固定力確保のためにも、上下に5mmスペーサーを挟める程度のコラム長を残すのがミニマムと考えておくとよいでしょう。

寝気味のシートチューブにより、サドル位置は後輪寄り。見た目のバランスが良く、ストリート感が強く出ています。

パンプトラックでの印象

パンプトラックでの乗り味は良好です。

ハンドリングに安定感があるため、縦の動きに集中できます。しっかりとプッシュをかけられ、気持ちの良い加速が得られます。タイヤが良い仕事をしてくれるので、土のバームでもグリップ良く安心感があります。怖さを感じる場面は少ないでしょう。

BB周りはしっかりとした踏み応えがあり、粘りのある感触。踏み込んだ力を受け止め、前へ押し出してくれる印象です。パンプやジャンプ前の加速でも、踏んだ分だけ素直に伸びていきます。

ギア比は気持ち重め。初速は軽快とは言えませんが、ジャンプ後のリカバリーや立ち上がりでコギ足ししやすい設定です。

ホイール周りはやや重めの仕上がりではありますが、そのぶんジャイロ効果が高く直進安定性は優秀。まずはこの状態で体の使い方を覚えるのが良さそうです。慣れるまでは無理に軽量化しないほうが、このバイクの良さを掴みやすいでしょう。

ジャンプとトリック適性

Polygon TRID 完成車 森田君 スマイルバイクパーク

リアセンターはやや長めの385mm。ヘッドアングルの寝かせ具合と相まって、ジャンプ時の安定感は高めです。

着地の許容範囲は前後とも広め。多少姿勢がズレても受け止めてくれる懐の深さがあります。ゲシった場面でも、その後のプッシュ次第でリカバリーできるケースがあり、気合いをいれれば立て直せるポテンシャルが感じられます。

リアセンターの長さから、マニュアルの入りは軽快というより“じわっと持ち上げる”タイプ。ただし浮かせた後の安定感は高めです。

トップチューブ周りはボリュームがあり、タック時のホールド感は良好。トリック練習はタックノーハンドから始めるのも相性が良さそうです。

シート位置がやや後ろ寄りなので、サドル先端を少し上げると足抜けが向上します。アンターンダウンやインバードでも足に干渉しにくく、スムーズに動作へ入れます。

BBは低めで相対的にトップチューブは高め。そのためキャンキャンではしっかりとした足の引き付けが必要です。同系統の技であれば、ノーフットキャンキャンのほうが身体をバイクから離しやすく、入りやすい印象でした。

ブレーキ・ドライブ周り

Polygon TRID 完成車

前後ともに油圧ディスクブレーキを装備。フロントは180mmローターで制動力は十分。トライアル的な遊びにもそのまま対応できます。

リアブレーキホースは長めに設定されており、フロントブレーキを外せばバースピンにも対応可能。2回転ほど巻いておくと収まりが良く、余裕もあるためクラッシュ時にいきなりホースが抜ける心配も少なそうです。リアブレーキの左右設定で巻き方向が変わるのは豆知識。

シングルスピードハブ+フル半コマチェーンという構成も、ストリート志向には嬉しいポイント。完成車でここまで揃っているのは強みです。

シングルスピード仕様のため登りはやや大変ですが、トレイルもそれなりに楽しめます。ディレーラーハンガーも付属するので、カスタムで遊びの幅はさらに広がります。

総評

総じて、これからダートジャンプやストリートを始める人にちょうど良い一台。過敏すぎず、挙動が素直で、基礎を覚えるには適したキャラクターです。

コストパフォーマンスも良好。完成車としての完成度は高いと感じます。

◯おすすめカスタム

ダートメインで乗るなら、まずはサドル交換。クッション性を上げることで安心感が増します。純正サドルは見た目は良いものの、やや硬めです。

ストリート中心で回転系トリックを練習するなら、タイヤやチューブ(TPUなど)の軽量化がおすすめ。応答性が高まり、バイクコントロールの楽しさが一段引き上がります。

 

Polygon TRID 完成車 森田君 スマイルバイクパーク

POLYGON TRID は26インチホイールのダートジャンプバイクとして、とてもバランス良い、コストパフォーマンスの高い完成車となっています。

これからダートジャンプやパンプトラックに本格的に取り組んでみたいと思う方はPOLYGON TRIDをぜひご購入ください!

幕張JAM5 開催を延期します

幕張JAM5
2026年2月13日
明後日、2026年2月15日(日)開催予定だった幕張JAM5ですが、犬関係のイベントと被ることが分かり、延期することになりました。
楽しみにされていた皆様、本当に申し訳ありません!
開催日は検討した後、改めて告知しますので(3月15日か27日あたりが濃厚?)少々お待ちください。
それにしても、自転車関係のイベントと被らないことは調べて確認していましたが、まさか犬関係のイベントはノーマークでした。
本日、幕張に行ったら会場・コース設営されている方がいて、話を聞いたら発覚!(もし行かなかったら大変なことになっていた?)
イベント開催告知の貼り紙など一切無くて、ローカルライダーたちも知らなかったと…

サタジュク佐多さんのシグネチャーフレーム「IKARUGA」プロト完成

岡安製作所 IKARUGA イカルガ サタジュク 佐多さん
2026年2月7日

一昨年あたりからトレイルでサタジュクの塾長 佐多さんがしきりに「TUBAGRAでも29インチホイール対応フレーム作りましょうよ」と言ってきて、それがとてもしつこかったので(笑)

それじゃあ佐多さんのシグネチャーフレームをTUBAGRAで作りましょうか」と話が進んで行きました。

 

サタジュク トレイル croMOZU275 佐多さん

ちなみに、佐多さんは年間100本以上トレイルを走るトレイルライディングのスペシャリストです。元々はダウンヒルのJシリーズに参戦し続け、現在は日々のトレイルライディングに加え、スマイルバイクパークでも定期的に開催されている人気スクール「スマイル塾」でインストラクター業も盛んに行っています。

 

佐多さん croMOZU275

佐多さんがトレイルで乗るのはTUBAGRAのcroMOZU275。それを何と7年も乗り続け、過去に国内トップライダーたちが29フルサスで参戦するダウンヒルレースで10位に入るなど周囲を驚かせていました。

 

そんなことから久しぶりにTUBAGRAの新フレームを作りました。サタジュクの塾長 佐多さんのシグネチャーフレームで、名前を「IKARUGA(イカルガ)」と言います。

ちなみに過去のTUBAGRAフレームとは異なる部分が多く、制作してくれた岡安製作所の岡安さんは大苦労。本当にありがとうございます🙇‍♂️

岡安製作所 IKARUGA イカルガ サタジュク 佐多さん

IKARUGAは29インチホイール専用設計で、佐多さんの主戦場であるハードでテクニカルなトレイルライドに対応しています。それでいて佐多さんが定期的に開催している人気の講習会「スマイル塾」などで展開されるフラット系ライディングも卒なくこなせるほどバイクコントロールもしやすい、というコンセプトですが、それは実際に乗ってみないと分かりませんね。

 

岡安製作所 IKARUGA イカルガ サタジュク 佐多さん

テーパードフォークに対応したヘッドチューブ。ダウンチューブには他のTUBAGRAフレーム同様ニッケル含有の高強度8630ニッケルクロモリスチールを採用したことで、ガゼット無しでも高い耐久性を実現しています。

 

岡安製作所 IKARUGA イカルガ サタジュク 佐多さん

TUBAGRAフレームの特徴の1つとなるシートステー接合部がトップチューブとシートチューブにまたがる仕様。横方向の力にも強く、回転系トリックを多用してもクラックが入りづらいです。シートポスト径は30.9φなので多くのドロッパーシートポストを使用できます。

 

岡安製作所 IKARUGA イカルガ サタジュク 佐多さん

29インチホイールをガン詰めで使用するとシートチューブに干渉するため、ギリギリまで詰められるようにシートチューブは前方にオフセットしています。29インチホイール専用MTBフレームでは最短となるリアセンター400mmは、この構造無しでは実現しませんでした。

 

岡安製作所 IKARUGA イカルガ サタジュク 佐多さん

BBとチェーンステーをつなぐプレートは短いチェーンステー長にも関わらずタイヤクリアランスを確保しつつ、高強度のクロモリを採用したことでペダリングによる横方向の振れを最小限に抑えます。29×2.4インチ程度のタイヤに対応するクリアランスを確保しています(その辺りの明確化はプロトタイプのテスト結果次第で)

 

岡安製作所 IKARUGA イカルガ サタジュク 佐多さん

インターナショナルスタンダード方式のディスクブレーキ台座とBOOST規格のスルーアクスルを有したスライド式のリプレイサブルエンドを採用。リアセンターは29インチホイール対応MTBの中ではもっとも短い400mm。

 

岡安製作所 IKARUGA イカルガ サタジュク 佐多さん 岡安さん

トレイル帰りに佐多さんを連れて岡安製作所に行き、岡安さんによるフレーム制作のこだわりや難しかったところを聞かせてもらい、佐多さんに直接フレームを渡しました。

フレームは近日中には組まれる予定なので、その際はしっかりレポートします。

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